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初めてのトリキュラーで様々な予防を

トリキュラーはシートの順番を守り、毎日同じ時間に服用するなど正しい使い方をすることで高い避妊の効果を発揮することが出来ます。
今はまだ妊娠を望んでいないなら、トリキュラーを服用することで妊娠の予防を行うのです。
また服用することで脳が妊娠したと錯覚するので子宮も休ませることが出来、子宮内膜症などの治療や子宮ガン等の予防にも繋がるとされています。
日本ではホルモンバランスを整わせる等の目的で低用量ピルを10代から服用することはあまりメジャーではありませんが、欧米ではホルモンバランスの乱れからくる生理に関する諸症状の改善薬として使うことは多い使用目的でもあります。

10代でトリキュラーの様な低用量ピルを使うとなると、初めてで何となく不安がある人もいるのではないでしょうか。
また10代でなくても初めてなら副作用の心配などをする人もいるかもしれません。
しかしトリキュラーは女性本来のホルモンバランスの変化に近づける3段階の変化の配合になっているので、他の低用量ピルよりも副作用が出にくいと言われています。
それでも初めて使用する人はどうしても吐き気や頭痛、乳房の張りなど妊娠初期に感じる症状を感じやすいですが、トリキュラーのシートを使って行くうちにその様な症状を感じなくなるという報告も多くあります。
しかし数か月使用しても副作用が改善しない、初めて使ったが生活に支障が出る程の頭痛や吐き気など副作用が強く出る場合は、処方してもらった医療機関で相談してみましょう。
もしかすると他の低用量ピルに変わるかもしれないし、症状を改善するための鎮痛剤や胃薬などを処方してもらえるかもしれません。

トリキュラーは服用することで避妊や子宮のがん予防、生理に関する諸症状の改善にもつながります。
これらで悩んでいるなら、一度医療機関でそう産してみても良いかもしれません。

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