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ピルの種類とトリキュラーを飲み忘れた時の対処法

木陰の下の女性

一般的に使用されているピルはトリキュラーのような低用量のもので、生理の初日から21日間服用することで徐々に女性の体を妊娠状態に近づけるので、副作用の心配も少ないので、多くの婦人科や女性専用のクリニックなどで処方されています。
ピルの種類は低用量の他にも超低用量や中容量、アフターピルなどがありますが、主に処方されるのはトリキュラーのような低用量ピルで、副作用が出たり、むくみを生じた場合には超低用量ピルに変更して避妊をします。
特殊なピルの種類としては中容量ピルとアフターピルがありますが、これらは緊急避妊のために処方される薬なので、一般的には処方されないものです。
世界的には緊急避妊にはアフターピルと呼ばれるものが使用されますが、日本では中容量ピルによる緊急避妊も行われていて、体質などによって種類を変えて緊急避妊を行っていました。

トリキュラーを飲み忘れた後の処置としては24時間以内ならば2錠服用することで避妊が継続できますが、2日以上経過した後では避妊効果がなくなるので男性がコンドームをするなどして避妊をしなければなりません。
避妊に関してはコンドームをしないと膣内射精をしなくても高い確率で妊娠しますが、正しくコンドームを装着すると避妊率が70%以上になるので、妊娠の心配が少なくなります。
トリキュラーを飲み忘れた後は2週間程度は避妊効果がなくなるのですが、もう一度生理の初日から服用し始めることで避妊をすることができます。
しかしピルの服用は中断して、再度服用することを繰り返すと血栓症のリスクが上昇するので、正しい服用を心がけることで女性の体に対する負担やリスクを減らすことができるので、医師の指導にしたがって正しく飲まなければなりません。

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